タクシー運転手の隔日勤務は本当にきつい?現役3年目が働き方を徹底解説【月12勤務のリアル】
隔日勤務のメリット
隔日勤務は「きつい」というイメージを持たれがちですが、実際に3年間働いて感じたメリットもたくさんあります。
① 出勤日数が少ない
私の会社では月12勤務が基本です。
1回の勤務時間は長いですが、一般的な会社員と比べると出勤日数はかなり少なく感じます。
もちろん勤務日は朝から深夜まで働くため体力は必要ですが、その分まとまった休みがあるのが特徴です。
② 明け休みを有効活用できる
隔日勤務最大の魅力は明け休みです。
勤務が終わると翌日は完全に仕事ではありません。
午前中はゆっくり休み、午後からは自由に時間を使うことができます。
私はその時間を利用して
- ブログを書く
- お金の勉強
- AIの勉強
- 将来の事業準備
などに使っています。
「仕事だけで終わる毎日」ではなく、自分への投資時間を作れることは大きなメリットです。
③ 家族との時間を作りやすい
以前はトラック運転手として働いていました。
その頃は朝早く出勤し、夕方まで仕事をする毎日でした。
タクシー運転手になってからは、明け休みや休日を利用して家族と過ごせる時間が増えました。
子どもと遊ぶ時間や、家族でゆっくり過ごす時間が増えたことは、転職して本当に良かったと感じる理由の一つです。
④ 会社のルール内で比較的融通が利く
もちろん会社によって違いますが、私の勤務先では会社のルールを守る範囲であれば比較的融通が利きます。
勤務日数が少ないからこそ、自分で時間を管理しやすいのも隔日勤務の魅力です。
だからこそ私は、仕事だけではなく将来に向けた勉強や挑戦も続けています。
隔日勤務のデメリット
もちろん良いことばかりではありません。
実際に働いて感じるデメリットもあります。
① とにかく拘束時間が長い
これが一番大変です。
朝から深夜まで働くため、最初は本当に疲れます。
慣れるまでは体力的にも精神的にもかなりきつく感じました。
② 生活リズムを作るまで時間がかかる
隔日勤務は一般的な会社員とは生活リズムが違います。
最初は
「いつ寝ればいいの?」
「休みの日はどう過ごせばいい?」
と戸惑いました。
しかし、数か月すると自分なりの生活リズムができ、今では無理なく働けています。
③ 売上が安定するまでは苦労する
勤務に慣れても、売上が安定するまでが本当の勝負です。
営業エリアや時間帯、お客様の流れを理解するまでは思うように売上が伸びませんでした。
しかし、経験を積みながら改善を繰り返すことで少しずつ安定してきました。
隔日勤務が向いている人
実際に3年間働いて感じた、隔日勤務に向いている人はこんな人です。
- 自分で考えて行動できる人
- 人と話すことが苦にならない人
- 仕事だけではなく、自分の時間も大切にしたい人
- 頑張った分だけ収入を増やしたい人
- 将来のために勉強や副業の準備をしたい人
隔日勤務は拘束時間こそ長いですが、その分まとまった時間を確保できます。
時間の使い方次第では、自分自身を成長させる働き方にもなります。
隔日勤務が向いていない人
逆に、こんな人は少し苦労するかもしれません。
- 長時間働くことが苦手
- 自己管理が苦手
- 毎日決まった生活リズムで過ごしたい
- 指示がないと動けない
タクシーの仕事は自由度が高い反面、自分で考える場面も多い仕事です。
そのため、「待っていれば仕事が来る」という考えでは売上はなかなか伸びません。
私が3年間働いて思うこと
タクシー運転手は決して楽な仕事ではありません。
しかし、
「きつい=稼げない」ではありません。
働き方を理解し、
営業のやり方を覚え、
自分なりのリズムを作ることができれば、
仕事も少しずつ楽になります。
私自身も最初は苦労しました。
それでも経験を積み重ねることで、以前より安定して売上を作れるようになりました。
そして今では、明け休みを利用してブログを書いたり、お金の勉強をしたりと、将来に向けた時間も作れるようになっています。
まとめ
隔日勤務は、
長時間働く代わりに、まとまった自由時間を得られる働き方です。
最初はきつく感じるかもしれません。
しかし、働き方を理解し、自分の生活リズムを作ることができれば、大きな魅力のある仕事だと私は感じています。
これからタクシー運転手を目指す方や、転職を考えている方の参考になれば嬉しいです。
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