【現役タクシー運転手】タクシー運転手の1日の仕事の流れを紹介します

こんにちは!タクドラ家族ブログです。

今回は、現役タクシー運転手である私の1日の仕事の流れを紹介します。

タクシー運転手の仕事に興味がある方や、転職を考えている方の参考になれば嬉しいです。

出勤・点呼

私は朝6時頃に出勤し、まずアルコールチェックと点呼を受けます。その後、車両点検を済ませて営業をスタートします。

朝の営業

朝は通勤や通院、お買い物などのお客様が多く利用されます。

時間帯によっては空港や駅への送迎もあり、比較的忙しい時間です。

昼休憩

お昼は1時間ほど休憩を取ります。

食事をしたり、少し体を休めたりして午後の営業に備えます。

午後の営業

午後は病院や買い物帰りのお客様が多くなります。

時間帯によっては配車アプリ「GO」の依頼を中心に営業しています。

夜の営業

夕方から夜にかけては仕事帰りのお客様や飲食店からの利用が増えてきます。

長距離のお客様に出会えることもあり、売上が大きく伸びる時間帯でもあります。

帰庫・洗車・日報

営業終了後は会社へ戻り、売上の確認や日報の作成、洗車を行います。

最後に忘れ物がないか確認して1日の仕事が終わります。

まとめ

タクシー運転手の仕事は、お客様との出会いが毎日違うため、とてもやりがいがあります。

もちろん大変なこともありますが、自分の頑張りが売上につながる仕事です。

これからも現役運転手として、実際の仕事や働き方について発信していきます。

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